おらほの屋 > お米(2016年収穫) > 【2016年度 収穫】無農薬栽培で育てた山形の在来種米「さわのはな」

紙マルチ無農薬栽培で育てた山形の在来種米「さわのはな」収量の少なさから幻とまで言われた山形の在来種米「さわのはな」紙マルチを利用した無農薬栽培で丁寧に育てました。

幻と言われた山形の在来種米「さわのはな」

山形県新庄市に広がる田んぼで作られている「さわのはな」。1950年代に山形県で誕生した「さわのはな」は、1980年代以降、収量の少なさや機械化にそぐわないことなどからなかなか市場には出回らなくなった希少なお米です。味は一級品、さわの花を栽培したことのある農家はみなさん口をそろえてそう語ります。山形県新庄市の吉野農園さんからお届けいたします。是非、ご賞味下さい。

「さわのはな」は淡白で甘みのあるお米。玄米食もおすすめ。

「さわのはな」の少し黄色がかった色合いが特徴で、食味は淡白で粘りと甘味があり、コシヒカリと比べて少し軟らかめで、玄米食にもおすすめです。また、お米は「梅雨時期や夏場になると米の味が落ちる」と言われるのですが「さわのはな」はこの時期にさらに美味しくなると言われています。

紙マルチを利用した無農薬栽培

田んぼに紙(段ボール古紙再生紙)を敷いて、雑草の成長を抑えるという方法です。 紙マルチの上から苗を植えて、苗の部分以外には当初太陽光をあてずに、先に稲を成長させます。紙マルチはゆっくりと40〜50日かけて水や微生物などで安全に自然分解されている間に、雑草より稲を早く伸びさせるという方法で、無農薬栽培を実現させています。但し、強風などで紙マルチがはがれたりすると悲惨な結果になるので、手間もコストもかかるし本当に手間ひまかけた自慢のお米です。

米作りカレンダー

米作りには普通沢山の農薬や除草剤を使うものですが、今年から「紙マルチ無農薬栽培」を採用し、田んぼに紙(段ボール古紙再生紙)を敷いて、雑草の成長を抑えるながら、丁寧にお米を栽培していきます。

4月 塩水選、種まき 、あぜ刈り
5月 土壌改良剤散布、元肥散布、田耕し、荒代かき
6月 植え代かき、紙マルチ専用の田植え機で紙マルチを敷く、田植え、補植、草刈り
7月 ひたすら草とり
8月 まだまだ草刈り
9月 活性液(米酢)散布
10月 刈取り、もみすり

稲刈り後、脱穀、乾燥、精米をし全ての作業を終えるのは11月頃です。
いつも何気に食べているお米ですが、その裏には生産者さんの大変な手間と愛情が込めらています。是非ご賞味下さい。

生産者さんから一言

幻のお米として、知る人ぞ知る山形のお米。このお米を作ったことがある農家は口を揃えて言います。「あの米はうまかった!」と。食べれば食べるほど離れられなくなる、そんな「深い味わい」を持つお米です。是非ご賞味ください。

【2016年度 収穫】無農薬栽培で育てた山形の在来種米「さわのはな」

【2016年度 収穫】無農薬栽培で育てた山形の在来種米「さわのはな」

白米/玄米
キロ数
数量

3,905円(税込4,217円)

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