おらほの屋 > お米(2016年収穫) > 【2016年収穫】斉藤農園直送 15年連続「特A」受賞 新米はえぬき 10kg~

最上川の恵を受けた特別栽培のお米

山形県が誇るお米「はえぬき」

内陸産「はえぬき」は、日本穀物検定協会が認定する食味ランキングにおいて、15年連続で「特A」という高評価を獲得した極上のお米です。「はえぬき」の特徴は他の品種に比べ、冷えた後でも食味が落ちないことです。お弁当やおにぎりなどにも適しており、お米一粒一粒の美しさも際立ってます。

食味ランキング15年連続「特A」を受賞

内陸産「はえぬき」は日本穀物検定協会が認定する食味ランキングにおいて、15年連続で「特A」という高評価を獲得した極上のお米です。15年連続での「特A」は高級ブランド米、魚沼さんのコシヒカリとはえぬきのみ。山形内陸産はえぬきは15年連続、山形庄内産はえぬきは13年連続でこの特Aに認定されています。

こだわりは最小限におさえた減農薬の特別栽培

草が一番生い茂るとき、効果がある時に年に1,2回程に極々少量の最低限の減農薬栽培にこだわって作ってます。
稲刈り後は、自然に近い温度で乾燥させてお米本来の食味を保つ方法をとっています。
新庄盆地の寒暖の差を利用し、最上川の水をたっぷりと使用して、山形県ならではの恩恵を最大限に活かした栽培方法をとっています。
水分と糖分はほどよいお米で、うま味が強く高品質!適度な粘りと歯ごたえが特徴で、ふっくらしているのに存在感のある一粒一粒によって、かめばかむほど甘みとうまみが口に広がっていきます。是非ご賞味ください。

斉藤農園のお米は減極々少量の最低限の減農薬栽培にこだわり、みなさんに安心してお召し上がりいただけるよう心掛けています。

米作りカレンダー

お米は、作り始めと終わりまでで温度の管理がとても重要になってきます。その日の水温7度前後が10日間続いた場合、合計70度。といった積算温度で換算し、通算1000度の積算温度を超えると稲刈りに入るそうです。その日によって水温は変化してきますから、毎日目が離せません。

3月 種子浸水
種を水につけ、積算温度100度前後まで浸します。
4月 あぜ直し、苗作り、育苗
水漏れ防止のためにあぜ直しをします。
5月 田の荒起こし、耕す、水入れ、代掻き、田植え、寒暖冠水、追肥
田をドロドロにして田植えの準備を整えます。
6月 中干し、水量調節
一度水を抜いて根を強くします。田に水を入れたり抜いたりを何度か繰り返します。
7月 2回目草刈り、除草、追肥、消毒
この追肥のタイミングで穂の育ちが変わってくるので重要な期間です。虫や病気防止で消毒を行います。
8月 消毒、草刈り、落水など
除草剤を撒くとあぜが崩れるため、草刈りをして虫の被害を抑えます。
9月 積算温度1000℃を超えたら稲刈り
穂が実ってからは一日の寒暖差があるほどおいしいお米になるそうです。

稲刈り後、脱穀、乾燥、精米をし全ての作業を終えるのは11月頃です。
いつも何気に食べているお米ですが、その裏には生産者さんの大変な手間と愛情が込めらています。是非ご賞味下さい。

お客様から寄せられた声(抜粋)

生産者さんから一言

最上川の水を使用して、山形県の土地と気候を最大限に活かした栽培方法で作っています。
また、減農薬にこだわり、みなさんに安心してお召し上がりいただけるよう心掛けています。
是非ご賞味ください。

【2016年収穫】斉藤農園直送 15年連続「特A」受賞 新米はえぬき 10kg~

【2016年収穫】斉藤農園直送 15年連続「特A」受賞 新米はえぬき 10kg~

白米/玄米
キロ数
数量

4,190円(税込4,525円)

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