おらほの屋 > お米(2016年収穫) > 2016年 石垣農園直送 10年かけて生み出された美味しさ つや姫

庄内産 完全有機のお米

山形が生んだ、新品種「つや姫」

山形県産「つや姫」は、日本穀物検定協会が認定する食味ランキングにおいて13年連続で「特A」という高評価を獲得した極上のお米「はえぬき」から改良された新品種です。 「つや姫」は改良を重ねること10年、2010年にデビューした、今イチオシのお米です。

無洗米、玄米、白米からお選び頂けます。

お水の使用料を最小限にできる無洗米から、玄米、白米をご用意しています。

食味ランキング平成20、21年連続「特A」を受賞

山形県産「つや姫」は、日本穀物検定協会の官能試験において平成20、平成21年産米と連続して最高ランクの「特A」の評価を得ました。美味しさの秘訣は、うま味成分がコシヒカリより多く含まれ、冷めても美味しいお米となっているからです。

有機肥料100% 化学肥料を一切使わず育てたお米

「安全へのこだわり、体に良い米は、人手と自然の力で」という言葉をモットーに、石垣農園では20 年前から土作りに励み、一級河川の最上川の水を使い、良い土俵の上でお米を育てています。木炭を焼く時に出来る木酢酸の散布で丈夫な稲を作り、病害虫を防いで作っています。有機肥料100%、化学肥料不使用と簡単に聞こえるかもしれませんが、そこにかかる手間と時間は計り知れません。豊かな環境で豊かに稔った『安心して食べられる』自慢のお米です。

石垣農園のお米は化学肥料を一切使わず、農薬を必要最小限に抑えて栽培した特別栽培米です。

米作りカレンダー

お米は、作り始めと終わりまでで温度の管理がとても重要になってきます。その日の水温7度前後が10日間続いた場合、合計70度。といった積算温度で換算し、通算1000度の積算温度を超えると稲刈りに入るそうです。その日によって水温は変化してきますから、毎日目が離せません。

3月 種子浸水
種を水につけ、積算温度100度前後まで浸します。
4月 あぜ直し、苗作り、育苗
水漏れ防止のためにあぜ直しをします。
5月 田の荒起こし、耕す、水入れ、代掻き、田植え、寒暖冠水、追肥
田をドロドロにして田植えの準備を整えます。
6月 中干し、水量調節
一度水を抜いて根を強くします。田に水を入れたり抜いたりを何度か繰り返します。
7月 2回目草刈り、除草、追肥、消毒
この追肥のタイミングで穂の育ちが変わってくるので重要な期間です。虫や病気防止で消毒を行います。
8月 消毒、草刈り、落水など
除草剤を撒くとあぜが崩れるため、草刈りをして虫の被害を抑えます。
9月 積算温度1000℃を超えたら稲刈り
穂が実ってからは一日の寒暖差があるほどおいしいお米になるそうです。

稲刈り後、脱穀、乾燥、精米をし全ての作業を終えるのは11月頃です。
いつも何気に食べているお米ですが、その裏には生産者さんの大変な手間と愛情が込めらています。「せがれ米」と名付けられた石垣さんのお米、是非ご賞味下さい。

生産者さんから一言

土にまみれて働く両親の背中で育ち、「作物を作らんとすれば根を作れ、根を作らんとすれば土を作れ」と教えられ、その言葉を胸に皆様に安心してお召し上がり頂けるように土作りにこだわり、おいしいお米作りに励んでおります。 是非ご賞味ください。

2016年 石垣農園直送 10年かけて生み出された美味しさ つや姫

2016年 石垣農園直送 10年かけて生み出された美味しさ つや姫

白米/玄米
キロ数
数量

3,100円(税込3,348円)

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